SDGsの取り組みとシェアリングエコノミー

SDGsの取り組みとシェアリングエコノミー

心うるおす日常のミュージアムアート 小さな美術館から大きな美術館まで その存続を応援する持続可能な社会の実現

美術は人の心に作用する力があります。先行き不透明といわれている時代に、人々の心への作用を優先する環境づくりは必要なこと。美術館に所蔵されている作品を公式に再生し活用することは、美術館の支援にも繋がります。美術館コンテンツを基に絵画のある空間を増やすことは、よりよい社会へ貢献するものです。
アルテ・キアラの再生絵画は、環境に配慮し、環境汚染しない材料しか使用しないことを方針としています。大量生産せず、1点ずつ無駄を生まない受注生産により、必要な量しか作らないことを徹底し、近年問われる持続可能な社会SDGsに即したものです。

イタリア最古の美術館、ウフィツィ美術館やピッティ宮殿をはじめとする国公立美術館でのアーカイブ技術と修復の精巧な職人技との融合により生まれた、美術館所蔵の絵画を最も原画に近い形で再現する「再生絵画」。高精細デジタル・アーカイブ技術と熟練の職人技の融合により、生まれた絵画は、複製画の領域で最も高品質とされ、バチカン美術館の唯一の認定品としても認められています。

世界の美術館には、長蛇の列のできる著名な美術館から、傑作を所蔵するにもかかわらず存続があやぶまれる小さい美術館まで存在します。フランスでは、単体で美術館・博物館の数は1万館あるといわれているほど。弊社では、極力知られざる美術館の支援にもなれるよう、その所蔵作品の再生絵画をコレクションしています。売上の一部は原画所蔵先に還元され、美術館支援や作家の財団に役立てていただいています。原画作品をより大切に保護する保存形態としても役割を担っています。
お客様は、絵画レンタルサービスを受けることで、これまで飛行機で美術館にある国に行かないと見られない名作絵画を、自国に居ながらにして愛でることができます。創業以前より、美術館とパイプの強い某社で長年美術館コンテンツの利用開発に携わった経験により、世界中の美術館や美術コレクターと折衝し所有する絵画を再生絵画にすることが可能となり、より多くの人が貴重な芸術に触れる機会を増やし、うるおいのある豊かな社会に貢献することをモットーとしております。

Asia Pacific CSR Award

製品とサービスを通した持続可能な美術館鑑賞の貢献が評価され、

クアラルンプールで受賞したAsia Pacific CSR Award